ABOUT
お寺のご紹介
Temple History
由緒
中田町にある萬國寺は、正保元年(1644年)、本多教惠師を開祖として創建されました。
宗祖・親鸞聖人のみ教えを仰ぐ真宗寺院として、この地に根を下ろして以来、三百年以上にわたり地域とともに歩んできたお寺です。
江戸時代・寛政年間に建立された七間四面の前本堂は、二百年以上にわたり門信徒が集う念仏道場として大切に守られてきました。幾多の時代を越え、風雪に耐えながら、人々のよりどころとして在り続けてきた歴史があります。
Temple History
再建への歩み
しかし、長年の歳月により本堂の老朽化が進み、やがて安全面での懸念が生じるようになりました。
「萬國寺を未来へと受け継ぐために何が最善か」
関係者の皆様と幾度も話し合いを重ね、熟慮の末、再建という大きな決断に至りました。
2015年の秋、やむなく旧本堂を取り壊し、新たな萬國寺の建設が始まりました。
Temple History
現在
そして平成二十九年十月、門信徒ならびに地域の皆様の篤い願いと支えにより、新しい萬國寺が完成いたしました。
落慶法要と宗祖御遠忌法要を厳修することができたのは、多くの方々のご尽力の賜物です。
現在の萬國寺は、歴史を受け継ぎながらも、安全で開かれた新しい本堂として生まれ変わりました。
これからも宗祖親鸞聖人の「念仏の教え」を大切にし、地域の皆様が心を落ち着けて手を合わせられる場として歩み続けてまいります。
どうぞお気軽にお参りください。
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山門
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法要控室

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本堂外観
